『犯罪心理学事典』刊行案内

 さてこの度、2016年9月上旬、約3年の年月をかけて学会編集委員会が編集をしてまいりました『犯罪心理学事典』が、丸善出版より刊行される運びとなりました。

本事典は村松励元会長が集委員長を、大渕憲一前会長・岡本吉生会長が副委員長、以下4名の編集幹事、14名の編集委員を中心に編纂した「中項目主義事典」で、どの項目(344項目収録)も興味深く読み通せる内容構成になっています。
各項目は、「矯正」「家庭裁判所」「保護」「警察」「大学」の五つの研究領域において、犯罪心理学研究・実務に携わっている総勢251名によって執筆されています。

 本事典は、日本犯罪心理学の会員の皆さまの、これからの研究および実務用の参考図書として大変有用と考えられます。

『犯罪心理学事典』

日本犯罪心理学会 編
(編集委員長:村松励、副編集委員長:大渕憲一・岡本吉生)
A5判/896頁/上製函入/ISBN978-4-621-08955-2
本体価格20,000円+税
出版社:丸善出版(株)

【目次】
1章 犯罪・非行の原因
2章 犯罪心理学の研究法
3章 各種犯罪
4章 捜査
5章 査定
6章 施設内処遇
7章 社会内処遇・更生保護
8章 犯罪・非行の予防
9章 犯罪被害者
10章 司法制度・措置・福祉的措置
付録 
引用文献リスト
事項索引 人名索引

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