日本犯罪心理学会第50回大会

 第50回という区切りの大会を、本年9月8日、9日に大正大学で開催させていただくことになりました。本学での開催は、2000年の第38回大会以来2回目となります。会場となる巣鴨キャンパスは、池袋から約2キロ、都営地下鉄三田線西巣鴨駅から200メートルと大変便利なところにあります。多くの先生が、日頃の犯罪心理学研究の成果を持ち寄られ、今大会を活発で実りあるものにしていただくことを心より願っております。 私ども大会準備委員会も、現在、記念講演、シンポジウムの企画などを検討しており、より魅力ある企画を準備して、皆様をお迎えしたいと考えています。 皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。

日本犯罪心理学会第50回大会準備委員会
委員長 伊藤 直文
  1. 会期・会場
  2. ◇会期 2012年9月8日(土)・9月9日(日)
    ◇会場 大正大学巣鴨キャンパス
    〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
    (大学ホームページ・交通案内: http://www.tais.ac.jp/

  3. 大会諸費用
    大会参加費:正会員 6,000円(前納) 7,000円(当日)
    臨時会員 7,000円(前納・当日)
    正会員(学生) 2,000円(前納・当日)
    臨時会員(学生) 2,000円(当日のみ)
    ※学生証提示必須
    懇親会費(会員種別問わず):5,000円
    (なるべく事前申込みをお願いします)
    【事前参加登録申込締切 2012年8月6日(月)


  4. 発表申込
    Web発表申込: 締切ました Web参加申込: 事前参加申込は締切ました。当日、会場にて参加申込を受付いたします
    1. Webによる申込は、上記のページで手続きを行ってください。
    2. 必ず5月18日(金)までに手続きを完了していただきますようお願いします。発表要旨および発表分類は,部門決定の参考にしますので,必ず記載をお願いいたします。
    3. 発表申込は,研究発表者のみ記入してください。受付後,抄録用原稿作成要領をお送りします。
      Webページ上にも作成要領を掲載する予定です。

    >>WEB 申込要領ダウンロード(PDF)



  5. 研究発表の要項

    研究発表は、ポスター発表および口頭発表の形式で行います。
    1. ポスター発表では,ポスターを掲示し,これをもとに個別に討議を行っていただきます。ポスターは縦90cm×横180cmに収まるように作成ください。掲示時間は2時間で,在席責任時間は60分です。同一題目による一連発表は認めますが,それぞれの発表ごとに目的・方法・結果を含むようにしてください。
      ※ポスター発表での事例発表は避けてください。

    2. 口頭発表は、一般発表と事例発表に分かれます。
      • 一般発表は,発表12分,質疑応答3分です。同一題目による一連発表は認めますが,それぞれの発表ごとに目的・方法・結果を含むようにしてください。
      • 事例発表は,発表20分,質疑応答10分とします。個人情報の保護に万全の配慮を行うとともに,正会員のみ参加の会場での発表となります。
      • シンポジウムにおいても,事例の紹介に際しては個人が特定されないよう充分に留意してください。
      • なお,一般・事例のどちらも液晶プロジェクターの利用が可能であるほか,ウィンドウズパソコンを用意します。USBフラッシュメモリあるいはCD-ROMをお持ちいただき,発表部門のセッション開始前に映写できるよう自ら準備してください。また,大会運営の都合上,ご自身のパソコンの持ち込みはご遠慮願います。その他の機器の使用については大会ヘルプデスクまでメールにてご照会ください。
      • 配付資料は80部程度を各自でご用意ください(一般・事例とも)。


  6. 発表資格

    研究発表者(ポスター・口頭発表)と連名発表者は,次の条件を満たす方に限ります。
    1. 本学会員であり,かつ2012年度会費を納入していること。なお,新入会員の方は,5月1日(火)時点で入会申込書が学会事務局に到着していることが必須です。入会申込書の受付は郵送に限りますので,余裕をもって送付してください。期限を過ぎた場合は,今大会での発表はできませんのでご注意ください。
    2. 研究発表者になれるのは,ポスター・口頭発表を通じて1人1回に限ります。連名発表者はこの限りではありません。


  7. 発表要件と発表論文集原稿提出方法

    1. ポスター発表
      60分間の責任時間に在席し質疑応答を行うこと。
    2. 口頭発表(一般・事例共)
      口頭発表を行った後,討議に参加すること。
    3. 発表論文集原稿の提出方法 (従来と異なりますのでご注意ください)
      50回大会発表論文集原稿作成要領はこちら
      第50回大会の原稿提出締め切り日は,本年8月31日(金)です。会場での受付はできませんので注意してください。
      投稿は,郵送に加えPDFファイル添付のメールで、も可能となりました。これに伴い,ファイル送付先のアドレスを明記しています。メールによる提出の場合,事務局から原稿受領メールが送付されます。しばらくしても受領メールの送信がない場合は,お問い合わせください。
      原稿作成の際の文字ポイントの下限を8ポイントから1O. 5ポイントに引き上げました。
       注意事項:A4で原稿作成し, B 5に縮小コピーして提出する会員が散見されますが,結果的に文字が小さくなりすぎるので,本ホームページのひな型を活用し,文字が小さくなりすぎないようにして提出してください。
      「50回大会発表論文集原稿作成要領」は雛形としてご活用ください。
      上書きすれば要領通りに原稿が作成できます。

      ●発表論文集原稿提出・問い合わせ先
      日本犯罪心理学会第50回大会抄録原稿受付係
      〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
      (株)国際文献印刷社内  日本犯罪心理学会第50回大会抄録原稿受付係
      E-mail: jacp50@bunken.co.jp  Fax: 03-3364-0041


  8. 第50回大会に関する問合せ・連絡先
  9. ●会場や大会全般に関するご質問 → 日本犯罪心理学会第50回大会準備委員会
    〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1 大正大学人間学部臨床心理学科
    第50回日本犯罪心理学会大会準備委員会  E-mail: n_ito@mail.tais.ac.jp
    Tel : 03-5394-3035(大正大学カウンセリング研究所直通) Fax : 03-5394-3041
    ●発表・参加申込および参加費納入に関するご質問 → 日本犯罪心理学会第50回大会ヘルプデスク
    〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
    (株)国際文献印刷社内  日本犯罪心理学会第50回大会ヘルプデスク
    E-mail: jacp-desk@bunken.co.jp Fax: 03-3368-2827
    ※連絡は,できるだけE-mailにてお願いします。

  10. 日本犯罪心理学会 第50回大会 概要

    第一日	2012年9月8日(土)
    
    ○ 午前      ポスター発表・口頭発表(一般・事例)
    
    ○ 午後 総会
    
        第一部	 ◆特別講演 「罪を抱えて生きるということ」
                                                  村瀬嘉代子(北翔大学・大正大学)
    
        第二部  ◆50周年記念シンポジウム 「犯罪心理学のこれまでとこれから」
                               シンポジスト  安香 宏(千葉大学名誉教授)
                                       瓜生 武(家庭問題情報センター)
                                       杉原紗千子(更生保護法人静修会)
                                       渡辺昭一(社会安全財団)
    
    ○ 懇親会     2号館8階会場で行います。
    
    
    第二日 2012年9月9日(日)
    
    ○ 午前      ポスター発表・口頭発表(一般・事例)
    
    ○ 午後      ◆ミニシンポジウム 1 「面接法再考−犯罪者,非行少年に向き合う−」
                             シンポジスト  門本 泉(川越少年刑務所)
                                     青島多津子(溝口病院)
                                     須藤 明(駒沢女子大学)
    
                 ◆ミニシンポジウム 2 「非行と虐待への視点」
                       シンポジスト  吉田里日(大阪矯正管区)
                                     橋本和明(花園大学)
                                     犬塚峰子(大正大学) 
                                     相沢 仁(国立武蔵野学院)
    
                 ◆ミニシンポジウム 3 「更生保護における処遇ネットワークの構築に向けて」
                       シンポジスト  西岡潔子(法務省矯正局)
                                     片山裕久(愛光女子学園)
                                     近藤大介(東京保護観察所)
                                     菅原資浩(福島保護観察所)
    


  11. 大会プログラム

    プログラム内容の変更について
    プログラムでお知らせした内容を一部変更しましたので、ご確認ください。
    P.24 口頭発表・一般 第2日
    開始終了時刻 11:00〜11:15を11:00〜11:30に変更しました。

    →大会プログラムの閲覧はこちらから(PDF)


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